ご協力お願いします(笑)
2009.11.25 カテゴリ : 特集 コメント : 2
なんかですね〜。
のま氏がですね〜。
「リアルじゃない。」
「キャラ変わっている」
などとみなさんには散々言われてましたが
「オレが最強だ。のけ雑魚」
みたいなことを言っておられまして。
自分のヒメコより山田さん(仮名)のヒメコがいいと言われるのが不服だそうで。
「国民投票だぼけ!」
みたいな感じで言っておられるので・・・。(笑)
ご協力お願いします(笑)
のま氏いわく
敗北した場合は走ってアニメイトに行ってやる
だそうです(笑)
※アニメイトとは・・・
ノーマルなみなさんにはわからないかもしれませんが(僕もよくわかりません。)
簡潔にいうと県内にあるオタクの聖地みたいなところです。
一人でここに行くことによってはじめて一人前のオタクとして認められる!!・・・みたいな(笑)
A 山田さん(仮名)のヒメコ
B のま氏のヒメコ
ってことで!!!!
さっそくAに投票しよう(笑)
のま氏がですね〜。
「リアルじゃない。」
「キャラ変わっている」
などとみなさんには散々言われてましたが
「オレが最強だ。のけ雑魚」
みたいなことを言っておられまして。
自分のヒメコより山田さん(仮名)のヒメコがいいと言われるのが不服だそうで。
「国民投票だぼけ!」
みたいな感じで言っておられるので・・・。(笑)
ご協力お願いします(笑)
のま氏いわく
敗北した場合は走ってアニメイトに行ってやる
だそうです(笑)
※アニメイトとは・・・
ノーマルなみなさんにはわからないかもしれませんが(僕もよくわかりません。)
簡潔にいうと県内にあるオタクの聖地みたいなところです。
一人でここに行くことによってはじめて一人前のオタクとして認められる!!・・・みたいな(笑)
A 山田さん(仮名)のヒメコ

B のま氏のヒメコ

ってことで!!!!
さっそくAに投票しよう(笑)
ドカーン!
という物音で目がさめた。
雨も降っているし、近くの林に雷でも落ちたのだろうか・・・。
ところで私は何をしていたのだろう・・・。
目の前にレジがある。
時計をみると深夜2時だ。
どうやらコンビニのバイト中に眠ってしまったようだ。
幸いなことに客はいず、店員も私だけだ。
・・・とはいってもそれはそうかもしれない。
こんな田舎の深夜2時なんかにコンビニに来る人の方が珍しいだろう。
泥棒が入った痕跡もなくどうやらクビにはならずに済みそうだ。
と思ったのもつかの間
入り口の自動ドアが開く音がした。
「いらっしゃいま・・・」
私はそこまで言いかけて固まってしまった。
普通ではない人が店内に入ってきたのだ。
この星の生命体ではないのは一目でわかった。
異星人だ。
私はとっさに地面に伏せ、身を隠した。
異星人がこの星に来たなんていうニュースは聞いたこともない。
未だに変わったものが飛んでいるのをみたら
未確認飛行物体だと騒いでいるレベルだ。
さっきの物音は雷ではなくこの生物が乗ってきた乗り物が墜落した音だったのだろう。
この星を侵略にでも来たのだろうか・・・。
それにしてはかなり弱々しい気がする。
背丈も私の半分くらいしかない。
危害を加えるようでもないし。
幸い向こうは私に気づいていないようだ。
少し様子をみてみよう。
それにしてもこいつはどこからきたのだろうか・・・。
しかしこの星まで特殊な飛行物体できたということは
ある程度科学の進んだ星から来たのだろう。
と。いうことは弱そうな外見で油断させておいて突然最新鋭の化学兵器で
攻撃してくる可能性だってないことはない。
もしここに隠れているのが見つかって
突然銃のようなもので攻撃してきた場合どうすればよいのだろうか・・・。
いや。銃なんて考えは古いのかもしれない。
もしかすると念じるだけで相手を殺すことが可能かもしれない。
それ以前に本当に私に気づいていないのだろうか・・・。
恐ろしくなってきた・・・・。
その時。
「うわっ!!!!」
と。その生物は奇声を発した。
「ついに気づかれたのか!?」
私は強い恐怖心を感じる。
・・・しかし私の不安とは裏腹に
その生物は店から出て行った。
どうやら店内にある自分の星では見ることのできないものを見て驚いただけのようだ。
ん?
何かが落ちている。
あいつが落としていったのだろうか。
写真のようだ。
とりあえずもらっておこう。
・・・それにしても今の生物はなんだったのだろうか。
何もされなくてよかったが・・・。
これは大ニュースになるに違いない。
大ニュース・・・?
まてよ。
この様子だと誰もあの生物に気づいていないようだ。
無理もない。周りには民家などまったくない。
物音に気づく人もいないだろうし、気づいてもふつう雷か何かだと思うだろう。
これはテレビ局にでも教えれば
第一発見者として取材やなんやらで有名人になれるかもしれない。
そうと分かったらすぐ実行だ!
早速電話するとしよう。
私はこの星最大のテレビ局に電話をかけた。
「もしもし。 はい。 異星人です。 異星人が私の店に。 はい。
大丈夫です。 危害は加えられていません。 はい。
特徴ですか? とても奇怪な格好をしていました。
背丈は私の半分くらいしかありません。
腕も2本しかないんです。 はい。 指も5本しかない。 さらに足も2本。 はい。
本当です!! そして目は2個もありました。 はい。
一番奇妙なのは肌の色です。 なんと! 小麦色なんです!!
はい。 びっくりでしょう?
さらにそいつの住んでいる星だと思われる写真も落としていきました。
はい。蒼い星の写真です。
はい。とにかくどう見てもこの星の住人じゃない。
ムル星人じゃないんです!!!!」
私はそういって電話を切った。
緑色の6本の手を使って・・・・・。
という物音で目がさめた。
雨も降っているし、近くの林に雷でも落ちたのだろうか・・・。
ところで私は何をしていたのだろう・・・。
目の前にレジがある。
時計をみると深夜2時だ。
どうやらコンビニのバイト中に眠ってしまったようだ。
幸いなことに客はいず、店員も私だけだ。
・・・とはいってもそれはそうかもしれない。
こんな田舎の深夜2時なんかにコンビニに来る人の方が珍しいだろう。
泥棒が入った痕跡もなくどうやらクビにはならずに済みそうだ。
と思ったのもつかの間
入り口の自動ドアが開く音がした。
「いらっしゃいま・・・」
私はそこまで言いかけて固まってしまった。
普通ではない人が店内に入ってきたのだ。
この星の生命体ではないのは一目でわかった。
異星人だ。
私はとっさに地面に伏せ、身を隠した。
異星人がこの星に来たなんていうニュースは聞いたこともない。
未だに変わったものが飛んでいるのをみたら
未確認飛行物体だと騒いでいるレベルだ。
さっきの物音は雷ではなくこの生物が乗ってきた乗り物が墜落した音だったのだろう。
この星を侵略にでも来たのだろうか・・・。
それにしてはかなり弱々しい気がする。
背丈も私の半分くらいしかない。
危害を加えるようでもないし。
幸い向こうは私に気づいていないようだ。
少し様子をみてみよう。
それにしてもこいつはどこからきたのだろうか・・・。
しかしこの星まで特殊な飛行物体できたということは
ある程度科学の進んだ星から来たのだろう。
と。いうことは弱そうな外見で油断させておいて突然最新鋭の化学兵器で
攻撃してくる可能性だってないことはない。
もしここに隠れているのが見つかって
突然銃のようなもので攻撃してきた場合どうすればよいのだろうか・・・。
いや。銃なんて考えは古いのかもしれない。
もしかすると念じるだけで相手を殺すことが可能かもしれない。
それ以前に本当に私に気づいていないのだろうか・・・。
恐ろしくなってきた・・・・。
その時。
「うわっ!!!!」
と。その生物は奇声を発した。
「ついに気づかれたのか!?」
私は強い恐怖心を感じる。
・・・しかし私の不安とは裏腹に
その生物は店から出て行った。
どうやら店内にある自分の星では見ることのできないものを見て驚いただけのようだ。
ん?
何かが落ちている。
あいつが落としていったのだろうか。
写真のようだ。
とりあえずもらっておこう。
・・・それにしても今の生物はなんだったのだろうか。
何もされなくてよかったが・・・。
これは大ニュースになるに違いない。
大ニュース・・・?
まてよ。
この様子だと誰もあの生物に気づいていないようだ。
無理もない。周りには民家などまったくない。
物音に気づく人もいないだろうし、気づいてもふつう雷か何かだと思うだろう。
これはテレビ局にでも教えれば
第一発見者として取材やなんやらで有名人になれるかもしれない。
そうと分かったらすぐ実行だ!
早速電話するとしよう。
私はこの星最大のテレビ局に電話をかけた。
「もしもし。 はい。 異星人です。 異星人が私の店に。 はい。
大丈夫です。 危害は加えられていません。 はい。
特徴ですか? とても奇怪な格好をしていました。
背丈は私の半分くらいしかありません。
腕も2本しかないんです。 はい。 指も5本しかない。 さらに足も2本。 はい。
本当です!! そして目は2個もありました。 はい。
一番奇妙なのは肌の色です。 なんと! 小麦色なんです!!
はい。 びっくりでしょう?
さらにそいつの住んでいる星だと思われる写真も落としていきました。
はい。蒼い星の写真です。
はい。とにかくどう見てもこの星の住人じゃない。
ムル星人じゃないんです!!!!」
私はそういって電話を切った。
緑色の6本の手を使って・・・・・。
あら、忘れていたわ。
洗濯物を中にいれなきゃ。
午後からは雨が降るそうじゃなの。
思い出してよかったわ。
せっかく洗ったのにぬれっちゃたらねえ・・・。
あら、忘れていたわ。
今日はあのドラマの日じゃないの。
録画しとかなきゃね。
思い出してよかったわ。
最終回を見なかったら意味ないものねえ・・・。
あら、忘れていたわ。
今日はパパの帰りが遅いんだった。
夕食は1人ぶん少なくていいのよね。
思い出してよかったわ。
残ったらもったいないものねえ・・・。
あら、忘れていたわ。
今日はあの子のピアノのレッスンがある日だわ。
迎えに行ってあげなくっちゃ。
思い出してよかったわ。
雨の中ずっと待ってたらかわいそうだものねえ・・・。
・・・でもまだ何か忘れている気がするわ。
もっと大切なこと。
なんだったかしら・・・。
あら、忘れていたわ。
思い出したことをする必要はないんだった。
私、昨日交通事故で死んだんだったわ。
洗濯物を中にいれなきゃ。
午後からは雨が降るそうじゃなの。
思い出してよかったわ。
せっかく洗ったのにぬれっちゃたらねえ・・・。
あら、忘れていたわ。
今日はあのドラマの日じゃないの。
録画しとかなきゃね。
思い出してよかったわ。
最終回を見なかったら意味ないものねえ・・・。
あら、忘れていたわ。
今日はパパの帰りが遅いんだった。
夕食は1人ぶん少なくていいのよね。
思い出してよかったわ。
残ったらもったいないものねえ・・・。
あら、忘れていたわ。
今日はあの子のピアノのレッスンがある日だわ。
迎えに行ってあげなくっちゃ。
思い出してよかったわ。
雨の中ずっと待ってたらかわいそうだものねえ・・・。
・・・でもまだ何か忘れている気がするわ。
もっと大切なこと。
なんだったかしら・・・。
あら、忘れていたわ。
思い出したことをする必要はないんだった。
私、昨日交通事故で死んだんだったわ。
この星の住民の多くが現在なにをしているか。
それはこんな私にも容易に想像することができる。
なぜなら・・・
今日は世界的科学者menti氏の新たな発明品についての記者会見が間もなく行われるからだ。
・・・つまりは、テレビを見ている。
人々はこの問題だらけの世界を変えてくれることをmenti氏に期待しているのだ。
「mentiさん!前回の石油の135倍のエネルギーを放出する物質の次はどのようなものをつくられたのですか?」
「mentiさん!世界に衝撃をあたえた二酸化炭素を金に変換する装置よりも今回は素晴らしいものですか?」
「mentiさん!世界ではまだまだ戦争が起きていますがそれの解決にかかわるものですか?」
記者の質問はやむところをしらない。
menti氏はようやく口をひらいた。
「・・・私は世界中の人の期待に応えてきたつもりだ。今回もそれは変わらない。
今回の装置は1度の使用で世界の全ての問題を解決できる。」
「おお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
一斉に歓声があがった。
おそらく世界各地で記者会見場と同じことがおきているであろうことは容易に推測できる。
「mentiさん!今回で134個目のノーベル賞も間違いなしですね!!!!!」
その質問には答えず若いながら白髪交じりの男はその場を後にした。
いつもながら簡潔な記者会見であった。
その日から発明品はどのようなものかということが議論されはじめた。
有能な学者たちの議論がテレビ中継されている。
「きっと望むものをなんでも作り出す装置だ!!!!そうに違いない!!!!」
「何を言っているのですか。そのようなもの作れるはずがないじゃないですか!!!!!」
「君はばかかね!?我々の想像をはるかに超えるものを作りだしてきたのがmenti氏じゃないか!!きっとこの世界を変えるものを作ってくれる!!」
といった内容だ。
さらにはどのような装置か具体的なことがわからない状態で、menti氏のノーベル賞をはじめとした科学賞の受賞が決定していった。
そんななかmenti氏が
「この装置を20××年の1月1日に我が国が新年を迎えると同時に使用したいと思う。」
との旨を発表した。
世界の人々へのアンケートでもmenti氏の今回の発明品に期待するという人が98%だった。
理由の多くは、
「この問題だらけの世界を変えてくれそうだから」だった。
そして20××年12月31日のとある国では
毎年恒例のくだらない歌番組がはじまった。
みている人は例年以上に少ないだろう。
元からくだらないのに5時間後に起こる世界のあらたなる一歩のことを思うと
なおさらくだらない気がしてくる。
もしかすると出演者でさえもくだらないと感じているかもしれない。
・・・鐘の音がなっている。
どうやらくだらない歌番組はおわったようだ。
11時59分・・・。
思えばくだらないのは歌番組だけではない気がする。
全てがくだらない。
科学ばかりが進歩し、くだらない争いを続ける世界。
同じことを繰り返す日常。
世界中の人は同じことを思っているのだろう。
あと5秒で新年だ。
menti氏の発明により新たな世界がつくられることにでも期待しよう。
「4,3,2,1・・・・・・・」
「0」
「あけましておめ・・・・」
・・・・・全ては無になった。
menti氏は今回の発明でも世界の期待に応えた。
それはこんな私にも容易に想像することができる。
なぜなら・・・
今日は世界的科学者menti氏の新たな発明品についての記者会見が間もなく行われるからだ。
・・・つまりは、テレビを見ている。
人々はこの問題だらけの世界を変えてくれることをmenti氏に期待しているのだ。
「mentiさん!前回の石油の135倍のエネルギーを放出する物質の次はどのようなものをつくられたのですか?」
「mentiさん!世界に衝撃をあたえた二酸化炭素を金に変換する装置よりも今回は素晴らしいものですか?」
「mentiさん!世界ではまだまだ戦争が起きていますがそれの解決にかかわるものですか?」
記者の質問はやむところをしらない。
menti氏はようやく口をひらいた。
「・・・私は世界中の人の期待に応えてきたつもりだ。今回もそれは変わらない。
今回の装置は1度の使用で世界の全ての問題を解決できる。」
「おお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
一斉に歓声があがった。
おそらく世界各地で記者会見場と同じことがおきているであろうことは容易に推測できる。
「mentiさん!今回で134個目のノーベル賞も間違いなしですね!!!!!」
その質問には答えず若いながら白髪交じりの男はその場を後にした。
いつもながら簡潔な記者会見であった。
その日から発明品はどのようなものかということが議論されはじめた。
有能な学者たちの議論がテレビ中継されている。
「きっと望むものをなんでも作り出す装置だ!!!!そうに違いない!!!!」
「何を言っているのですか。そのようなもの作れるはずがないじゃないですか!!!!!」
「君はばかかね!?我々の想像をはるかに超えるものを作りだしてきたのがmenti氏じゃないか!!きっとこの世界を変えるものを作ってくれる!!」
といった内容だ。
さらにはどのような装置か具体的なことがわからない状態で、menti氏のノーベル賞をはじめとした科学賞の受賞が決定していった。
そんななかmenti氏が
「この装置を20××年の1月1日に我が国が新年を迎えると同時に使用したいと思う。」
との旨を発表した。
世界の人々へのアンケートでもmenti氏の今回の発明品に期待するという人が98%だった。
理由の多くは、
「この問題だらけの世界を変えてくれそうだから」だった。
そして20××年12月31日のとある国では
毎年恒例のくだらない歌番組がはじまった。
みている人は例年以上に少ないだろう。
元からくだらないのに5時間後に起こる世界のあらたなる一歩のことを思うと
なおさらくだらない気がしてくる。
もしかすると出演者でさえもくだらないと感じているかもしれない。
・・・鐘の音がなっている。
どうやらくだらない歌番組はおわったようだ。
11時59分・・・。
思えばくだらないのは歌番組だけではない気がする。
全てがくだらない。
科学ばかりが進歩し、くだらない争いを続ける世界。
同じことを繰り返す日常。
世界中の人は同じことを思っているのだろう。
あと5秒で新年だ。
menti氏の発明により新たな世界がつくられることにでも期待しよう。
「4,3,2,1・・・・・・・」
「0」
「あけましておめ・・・・」
・・・・・全ては無になった。
menti氏は今回の発明でも世界の期待に応えた。
理不尽な世界 〜解説〜
2009.11.21 カテゴリ : 日記 コメント : 0
本なんか星新一しか読んだことね〜よ。
村上春樹?なにそれ。新種の柑橘類ですか?www
いくわよ?・・・あ、ちがう?1Q84って読むの?これ。
うそだろ!?
みたいな私が文学てきなものを書いてみました。
星新一の影響もろうけまくりなSFなのですが
モチ氏にはだめ出しされました。
彼の作品のほうがだめだし〜!(ギャル風)
意味わかりましたかね?
↑のギャグじゃなくて作品ね(笑)
まあつまりは
世の中の全てのことは神の気まぐれによっておきている!!!!!
・・・・かもしれない。
なんちって。
みたいな話です。
また作るのでよろしく。
村上春樹?なにそれ。新種の柑橘類ですか?www
いくわよ?・・・あ、ちがう?1Q84って読むの?これ。
うそだろ!?
みたいな私が文学てきなものを書いてみました。
星新一の影響もろうけまくりなSFなのですが
モチ氏にはだめ出しされました。
意味わかりましたかね?
↑のギャグじゃなくて作品ね(笑)
まあつまりは
世の中の全てのことは神の気まぐれによっておきている!!!!!
・・・・かもしれない。
なんちって。
みたいな話です。
また作るのでよろしく。
とても寒いがとても良く晴れた日だ。
年の終わりが近いこの時期にこんなことが起こるなんて・・・。
この家がこんなに静かなことも珍しい気がする。
家の和室の応接室に続々と親戚が集まってきている。
中にはみたことない顔の人もいたが、大半は知った顔だ。
泣いている人もいた。あの人は確か父のいとこだったかな。
だが1番つらいのは僕たち家族だ。
1番頼りになる存在を突然奪われたのだから・・・。
父は建設業の会社で働いており、仕事は大変そうであったが充実しているようであった。
不景気の波になんとか耐えながら毎日働き一人で僕たちを養ってくれていた。
それでありながら僕や妹の学校行事などには必ず来てくれたし、
旅行にもよく連れていってくるとても優しい父であった。
つい先日はクリスマスに大きなケーキを買ってきて
僕たち家族を喜ばせてくれた。
そんな父の訃報が伝えられたのは今日の深夜のことだった。
残業でおそくなり車で帰宅していた父が、突然トラックと衝突したのだ。
軽四の車がトラックに勝てるわけもなく木っ端みじん。
父は即救急車で病院に運ばれたが間もなく死亡した。
母が、今僕が思いだしていた詳細を、集まってきた親戚の人たちに説明しているところだった。
あきらかにまいっている。それもそうだろう。
あらためて父の遺骸を見ると、全身から無念さが伝わってくる気がした。
・・・おかしい。
おかしすぎる。
なぜだ!?!?
なぜなんだ!?
なぜ世の中はこんなにも理不尽なのだろうか!!!!!!!!!!!!!!!!
〜天界〜
「こら!またお人形さん壊して!だめじゃないの!」
母親が言った。
頭には丸いわっかのようなものがついていて背中には羽根がある。
「ごめんなさい。トラックのおもちゃで遊んでたの。そしたらね。それで踏みつぶしちゃったの。」
4歳ほどの子供が答える。
こちらも母親と同じく頭にはわっか、背中には羽根だ。
ゴトン!
コップにはいっていた水がこぼれる。
「ああ〜!何してるの!そんなところにお水おいておくからでしょ!!」
「うわ〜ん!ごめんなさ〜い!」
テレビがなにやら騒がしい。
暴風雨に耐えながら必死にリポートしようとしている人のすがたがうつっている。
「大変です!ものすごい嵐です!!!島国であるメンチ共和国は既に水没しました!!!」
「この雨全世界の各地で降っており、被害は尋常ではないほどになると予想されています!!!!」
「繰り返します!今までに例のないものすごい雨です!!!」
「ま、まるで空から海が降ってくるようです!!!!!!!!!!!!!!!!!」
もし世界で起こる全てのことががだれかの気まぐれによって勝手に決められているなら、
それより理不尽なことはないだろう。
年の終わりが近いこの時期にこんなことが起こるなんて・・・。
この家がこんなに静かなことも珍しい気がする。
家の和室の応接室に続々と親戚が集まってきている。
中にはみたことない顔の人もいたが、大半は知った顔だ。
泣いている人もいた。あの人は確か父のいとこだったかな。
だが1番つらいのは僕たち家族だ。
1番頼りになる存在を突然奪われたのだから・・・。
父は建設業の会社で働いており、仕事は大変そうであったが充実しているようであった。
不景気の波になんとか耐えながら毎日働き一人で僕たちを養ってくれていた。
それでありながら僕や妹の学校行事などには必ず来てくれたし、
旅行にもよく連れていってくるとても優しい父であった。
つい先日はクリスマスに大きなケーキを買ってきて
僕たち家族を喜ばせてくれた。
そんな父の訃報が伝えられたのは今日の深夜のことだった。
残業でおそくなり車で帰宅していた父が、突然トラックと衝突したのだ。
軽四の車がトラックに勝てるわけもなく木っ端みじん。
父は即救急車で病院に運ばれたが間もなく死亡した。
母が、今僕が思いだしていた詳細を、集まってきた親戚の人たちに説明しているところだった。
あきらかにまいっている。それもそうだろう。
あらためて父の遺骸を見ると、全身から無念さが伝わってくる気がした。
・・・おかしい。
おかしすぎる。
なぜだ!?!?
なぜなんだ!?
なぜ世の中はこんなにも理不尽なのだろうか!!!!!!!!!!!!!!!!
〜天界〜
「こら!またお人形さん壊して!だめじゃないの!」
母親が言った。
頭には丸いわっかのようなものがついていて背中には羽根がある。
「ごめんなさい。トラックのおもちゃで遊んでたの。そしたらね。それで踏みつぶしちゃったの。」
4歳ほどの子供が答える。
こちらも母親と同じく頭にはわっか、背中には羽根だ。
ゴトン!
コップにはいっていた水がこぼれる。
「ああ〜!何してるの!そんなところにお水おいておくからでしょ!!」
「うわ〜ん!ごめんなさ〜い!」
テレビがなにやら騒がしい。
暴風雨に耐えながら必死にリポートしようとしている人のすがたがうつっている。
「大変です!ものすごい嵐です!!!島国であるメンチ共和国は既に水没しました!!!」
「この雨全世界の各地で降っており、被害は尋常ではないほどになると予想されています!!!!」
「繰り返します!今までに例のないものすごい雨です!!!」
「ま、まるで空から海が降ってくるようです!!!!!!!!!!!!!!!!!」
もし世界で起こる全てのことががだれかの気まぐれによって勝手に決められているなら、
それより理不尽なことはないだろう。
なにかをずっと全力でやってくればよかったな〜
と思った。
今日話を聞いていても
「オレは部活で高校に行くんだ!勉強とか時間の無駄じゃん。大学?なにそれ食えるの?」
みたいな人の話をきいてたんですけどかっこいいよねえ。
そういう生き方をしてくればよかった。
所詮勉強なんかして役に立つのは学者か発明家かそのへんのひとくらいじゃないですか?
残りの人はいい学校にいって周りからの評価みたいなのを高めたいだけじゃないですかねえ。
世間体を気にして生きていくのはいやですね。
勉強がホントに好きでやってるのならいいと思いますけど。
勉強しろって強制しとる親とかありえんと思いますよ。
まあ学歴とかで企業が採用を決めたりする社会なので仕方がないのかねえ。
点数なんかでなにがわかるだよう!
って感じですね。
かといって自分が何をしたいのかもよくわからずって感じですし。
なんのために生きているんだろ〜。
人生をかけてしたいことは1つはあるんですけど
それは人の気持ちにかかわることだから
どうしようもないしね〜。
と思った。
今日話を聞いていても
「オレは部活で高校に行くんだ!勉強とか時間の無駄じゃん。大学?なにそれ食えるの?」
みたいな人の話をきいてたんですけどかっこいいよねえ。
そういう生き方をしてくればよかった。
所詮勉強なんかして役に立つのは学者か発明家かそのへんのひとくらいじゃないですか?
残りの人はいい学校にいって周りからの評価みたいなのを高めたいだけじゃないですかねえ。
世間体を気にして生きていくのはいやですね。
勉強がホントに好きでやってるのならいいと思いますけど。
勉強しろって強制しとる親とかありえんと思いますよ。
まあ学歴とかで企業が採用を決めたりする社会なので仕方がないのかねえ。
点数なんかでなにがわかるだよう!
って感じですね。
かといって自分が何をしたいのかもよくわからずって感じですし。
なんのために生きているんだろ〜。
人生をかけてしたいことは1つはあるんですけど
それは人の気持ちにかかわることだから
どうしようもないしね〜。
わかるひとはわかる!
2009.11.07 カテゴリ : 音楽 コメント : 2
般若の2枚のアルバムが返ってきたかと思うと
そのまま野真氏に貸しました。
すげ〜良いということだそうです。
やっぱりわかるひとはわかるんですね〜。
まああれを聴いたらそのへんのJ-POPとか
くだらなくて聴けなくなりますよね。
P.S
モチ氏がDTMで宣戦布告してきた。
そのまま野真氏に貸しました。
すげ〜良いということだそうです。
やっぱりわかるひとはわかるんですね〜。
まああれを聴いたらそのへんのJ-POPとか
くだらなくて聴けなくなりますよね。
P.S
モチ氏がDTMで宣戦布告してきた。
